HOME > クリニックについて > 院長あいさつ 院長あいさつ 副院長あいさつ 基本理念 診療方針 院長あいさつ 深見和之 ふかみかずゆき 日本産科婦人科学会認証医 母体保護法指定医 医学博士 14年間にわたり大阪大学とその関連病院で産婦人科領域の診療、研究に従事した後、平成14年11月1日、川西能勢口に開業いたしました。社会における女性の活躍がますます顕著にそして重要になってくる昨今、女性のクオリティー・オブ・ライフ(Quality of Life:「生活の質」の略で「より良い生き方や健康生活ということを精神的な豊かさや満足度も含めて質的にとらえる」という考え方)の向上をサポートさせていただく思いで、皆様との信頼関係を築き、ホームドクター・地域ドクターとしての新たな展開を模索してまいりたいと考えています。また、当院は、麻酔科専門医(副院長)が常駐しており、安全性のさらなる確保と、ペインクリニック(麻酔科専門医による痛みの治療、痛みの健康相談)との連携によるレディースクリニックの新たな展開を特徴のひとつとしています。女性特有のお悩みや積極的な健康管理に関して、どのようなご相談もお気軽にお申し付け下さい。 開業17年目にあたって 2002年11月、川西の地に開業して、はや、16年と9か月が過ぎました。地域の 女性の役に立っているか、自問の日々です。 この間に、ご来院いただいた女性の数は、2万5千人あまりになりました。主な内訳は 下記のようでした。 妊婦さん:およそ4600人 不妊症の方:およそ2000人 更年期障害の方:およそ1000人 膣カンジダ症の方:およそ5600人 月経困難症の方:およそ700人 月経周期変更希望の方:1000人 ピル希望の方:およそ400人/年 緊急避妊希望の方:200人/年 流産手術:およそ2000件 ご来院いただいた方に対して、必要に応じて、子宮がん検査、淋菌、クラミジアなどの 性感染症の検査もさせていただきました。 次の17年間も上記の実績に負けず診療を続けていきたいものだと決意を新たにしてい ます。 開院当初より、”患者様ひとりひとりに誠実に対応していく。”ということをポリシー にやってきました。そのため、診療の予約制は廃止しました。ひとりひとりの患者さん の診療を時間でわりきることはとてもできないからです。このポリシーは、当クリニッ クの核として今後も診療に励みたいと思っています。 私の目指す医師像は、女性のためのプライマリーケア医になることです。 米国国立科学アカデミーによる定義では、 ”プライマリーケアとは、患者の抱える問題の大部分に対処でき、かつ継続的なパート ナーシップを築き、家族および地域という枠組みの中で責任をもって診療する臨床医に よって提供される、総合性と受診のしやすさを特徴とするヘルスケアサービスである” とあります。 なんでも相談できる、女性のためのお医者さんになりたいということです。 もうひとつ目指すことは、最新の医療を提供するということです。年に1度は、日本産 婦人科学会に参加して最新情報を探り、できるかぎりUpToDateを参照して、世界標準の 医療を行います。 UpToDateは、190カ国以上で170万人を超える臨床医が利用す る医学情報リソースです。 スタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております。 略歴 昭和33年11月28日 昭和58年 3月 昭和63年 3月 昭和63年 5月 昭和63年 6月 平成 1年 7月 平成 4年 7月 平成 7年 4月 平成10年 2月 平成10年 7月 平成14年 9月 平成14年11月 生 東京大学教養学部教養学科 大阪大学医学部医学科 医籍登録 大阪大学医学部付属病院産婦人科 愛染橋病院産婦人科 大阪大学医学部 西宮市立中央病院産婦人科 日本生命病院産婦人科 大阪大学医学博士号を授与される 日本生命病院産婦人科 ふかみレディースクリニック 卒業 卒業 勤務 勤務 研究生 勤務 勤務 退職 現在に至る
MAP/TEL 診療時間 ニュース クリニックについて 当院へのご質問やご相談 関連ホームページ スマートフォンサイト Twitter 婦人科・産科 コラム(婦人科) 診療概要(婦人科) 強い生理痛と過多月経 妊婦検診と4D超音波撮影 胎児スクリーニングについて 不妊症、不妊治療について 月経周期の変更 避妊と中絶 各種検診について 子宮頸がんの検診と予防ワクチン メール(深見和之院長宛) 麻酔科(ペインクリニック) コラム(麻酔科) 診療概要(麻酔科) ペインクリニックとは 各種痛みの治療 神経ブロックのおはなし 男性の方の治療について 禁煙外来について 帯状疱疹後神経痛の予防注射について 帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛について 頭痛 巻き爪の治療 骨粗しょう症とは 多汗症の治療 メール(深見栄副院長宛)